目立たない歯の治療方法を知って役立てよう!

目立たない歯の治療方法を知って役立てよう!

差し歯にする時に患者側から要望すること

前歯を差し歯にする治療方法は一般的ではありますが、差し歯にしてから他人に「この人、差し歯なんだ」と思われないようにする方法があります。それは差し歯を作る時、必ず歯医者さんに差し歯はこの色がいいと要望することです。人それぞれ歯の色や形が違うようにカラーサンプルとして差し歯を作る時の見本があります。自分の歯の色と近いものを作ってもらうことで治療が目立つことはありません。隣の歯と似たような色を選ぶのがポイントですよ。

下の歯の銀歯は避けてもらいましょう

子供からお年寄りまで小さな虫歯を治療した時に金属を入れる治療方法があります。この金属をインレーと呼びます。上の歯の治療の場合、インレーが目立つことはありません。下の歯だから目立つのです。会話や食事の時に口を開けた時に金属が見えて目立ちます。歯医者によっては樹脂を光で溶かしながら治療する方法があります。歯の色と近い樹脂を使うことで治療した歯が目立ちません。金属と同様で噛むごとに歯に馴染むのが特徴的です。

入れ歯ではなく出来るならブリッジを

歯と歯を支えるブリッジは入れ歯のように窮屈さがなく自分自身の歯のような噛み心地です。隣同士の歯があればブリッジを作ることが出来ますので入れ歯を薦められた方は一度歯医者さんにブリッジが出来ないか相談してみるのも良いでしょう。保険内で出来るところもあれば、そうでない歯医者もありますので治療途中で費用や掛かる日数を聞いた方が賢明です。窮屈でバネが見える入れ歯とは違いしっかり噛むことの出来るブリッジが選ばれている理由が分かりますよ。

オールセラミックとは全体が陶器で出来ているかぶせ物や差し歯のことを言います。汚れがつきにくく変色しません。